家庭防災ハンドブック

家庭防災ハンドブックは、住民一人ひとりができる防災対策のポイントを分かりやすくまとめたものです。

突然襲ってくる地震などの災害は、防災関係機関だけでは防ぐことは困難です。住民一人ひとりが自分たちの「生命」および「財産」を自分たちの手で守ることが必要です。そして自分たちの「地域」も自分たちで守るという自衛意識と連帯感を持つことが、被害を最小限に押さえるためには最も重要なことです。

つまり、「自分の安全は、自分で守る」「家族の安全は、家族で守る」「地域の安全は、地域で守る」という意識を住民や地域がもち、常日頃から防災意識の向上に努め、「災害に強い住まいづくり」や「まちづくり」を実践することが必要です。

住民の防災意識を向上させ、「災害に強い住まいづくり」や「まちづくり」を実践するためには、各自治体が防災意識の働きかけを積極的に行う必要であり、その一つとして「家庭防災ハンドブック」の利用があげられます。

家庭防災ハンドブックは、住民の災害に対する日頃の「心構え」や災害時の「行動」など、住民全体に共通すると考えられる内容を掲載しています。住民の防災力を向上させるツールの一つとしてご利用いただけます。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

 

※家庭防災ハンドブックは、 安全・安心サポート株式会社 の製品です。


 

■家庭防災ハンドブックの特長

 

◆イラストが豊富

文字だけを読ませるというのではなく、1ページに1枚のイラストを載せ、利用者に親しみやすくイメージをつかみやすくし、視覚的に印象づける表現になるよう考慮します。

■HTML形式を採用

ホームページと同じ言語であるHTML形式を採用しているので、ハンドブックの操作も簡単です。

■防災のポイントをカテゴリー分け

防災のポイントを「備える」「地震編」「火災編」「風水害編」「応急手当」「災害弱者」の6カテゴリーに分け、利用者の使い易さを図ります。また住民に必要とされる情報をきめ細かく、図を用いて掲載します。

■防災メモ・チェックリストを用意

日頃の防災活動で活用できるよう、家庭防災メモ・チェックリストなどの様式が印刷して利用できます。

■見やすさを考慮したページレイアウト

利用者が理解しやすくするために、全ページを1ページで表示し、ポイントとなる用語は赤字表示するなどの画面をレイアウトします。また、長い文章は2分に分けるなどの読み易い文章の長さを考慮します。

■コツ・ポイントをポップアップ表示

1ページ当りのページの長さを考慮し、防災の要点などはポップアップ表示します。

■お手頃な価格で自治体独自の情報を追加

各自治体に合わせた家庭防災ハンドブックをお求めやすい価格で作成します。標準的な家庭防災ハンドブックに自治体独自の情報を追加することで費用を節減します。

メイン画面

イラスト

防災メモ・チェックリスト

ポップアップ表示画面

 


 

■家庭防災ハンドブック コンテンツ概要

     

災害に備えるため、家庭で普段からできる防災対策や地域の自主防災などを紹介します。

地震発生から時間経過に伴った初期対応、家庭・社会・外出先など場所別の避難方法、津波の発生などを紹介します。

火災が発生したときの心構え、消火活動・避難をするときの注意点、消火用具の取扱いなどを紹介します。

     

風水害対策の心構え、台風・集中豪雨の知識、土砂災害の前兆や発生の判断方法、洪水からの避難方法などを紹介します。

災害で負傷した人を応急手当するときの心構え、負傷者の状態によって行う応急手当の方法などを紹介します。

乳幼児・お年寄・障害者・外国人などの災害時用援護者に対して、平常時・避難時・復旧時に具体的な対応や活動などを紹介します。

   

非常時に個人を確認する「個人情報カード」、非常時の連絡先などをメモする「非常連絡メモ」、家族構成・家族のかかりつけ医療機関をメモする「家族の記録」様式が取り出せます。

   

非常時の持出品チェックリスト、家屋や家具の耐震度を確認するチェックリスト、防火のためのチェックリストの様式が取り出せます。

 


 

■家庭防災ハンドブックのサンプル画面

 家庭防災ハンドブックは、こちらの>> 家庭防災ハンドブックサンプル画面>> からご覧になれます。